ぼっちライン群衆はほぼ面白い。 | 続いてはあの日の雪が積もっている件






ぼっちライン群衆はほぼ面白い。

ちょっと前にWebのレポートで、ライングループを一人だけで作成して備忘録や手帳代わりに使っている若者の会話を読みました。
その時は「否いやそんな。日々忙しくて書く出来事乏しいだろう」としていたのですが、これが大してうれしいのです。前もって自分ひとりだけなので、設定知らせとかネットリテラシーとかそういうものを総合気にせず、好きな時に自分勝手愚痴れるし、動画も貼れるし、Webクリップだってもらえる。最近は正に些か口を滑らせただけでたちまち炎上してしまうので、他のSNSでは至って口数が減っていたのですが、たったひとりきりのライングループなので、何を打ち込もうが自由。
また、Webで何か調べていて、これはクリップしておきたいなについても、最近はほとんどのレポートでラインへのshareボタンがある結果、採録が容易であるについて。
少々まとまったら、同じくライン心のメモや、evernoteにサポートも取り去れるので、すごい便利だと思いました。覚え書きに手帳したプランをメモに成し遂げる感じですね。
あとは、我が家や外での映像をとりどり撮って貼り付けているのですが、これも後から見返すといった楽しいだ。
近所に新しいコンビニエンスストアが出来そうとか、建物の四方でこうしたポケモン捕まえたとか、そういった身近な映像って実際のホームページに上げたらこわいなって思うのですが、その瞬間は確かに盛り上がってるしどうにも映像も撮ってしまうんですよね。そうして、そのあとどこに公開したら良いかわからず、ストレージを圧迫するだけになって仕舞うという…。
今までは無くすにも勿体ない気がしてためらっていましたが、ラインにあげてしまえば、カメラロールの個性は削除してしまえるし、また見返したくなったらラインを見れば望ましい。何なら保存もできますしね。
唯一の切歯扼腕は、後から見返すときの探索のし辛さですが、逆を言えばそれ以外に切歯扼腕はありません。現在日々最初のコメントに日程を入れている。後々日程で検索すればひっかかるので、いいかな、って。
最近は、電車の中頃や夜の寝る前の布団の中で、思ったことや気付いたことをぽちぽち残している。生命日記ってそういった知覚なんですね、ほとんど。
この間、近辺というカラオケに行きました。
俺はボカロやアニメの曲が好きで歌っていたのですが、近辺が歌う曲はなんか昭和っぽく更に俺は聞き覚えのない曲ばっかりでした。
「聴いたことがない」といった近辺に言うと近辺は「俺はあんたが歌う曲がわからん」と言いました。
「俺が歌ってるのはアニメやボカロの曲よ?」と言うと「ともかく、ボカロがわからん」と言われてしまいましたw
双方知ってる曲はなかなか一致しませんが、ちょこちょこハモりやラップを頼まれるので、その曲は何度も聴いて覚えておくようにしています。
マミーとも思い切りカラオケに行くのですが、中身を見たヒューマンは「どんな着こなしの皆さん?」というような組み立てだw