断書を整えていない固定残業代は法 | 続いてはあの日の雪が積もっている件






断書を整えていない固定残業代は法

断書を整えていない固定残業代は法律に背いており、平たく言うと未払賃金があるという一つの形態にすぎません。
固定残業代に関してははじめに契約内容をしっかりと確認することが大切です。
契約書への同意が優先されますが、会社の求人や説明会にある労働条件についてもきちんと記録を残しておきましょう。
早めに見抜くことができた場合には事前にその会社を避けることもできますし、後になって言い出した場合には、会社が詐欺的な求人を出していたことの大切な記録となります。ですが、固定残業代の場合に煩わしいのは、「本来の契約はいくらか」が見分けにくい事です。
当然ながら、高い基本給の場合残業代も高くなるため、会社は基本給は低い方が得策だと考えるはずです。
真に就業した時間を調べます。
刻限は考慮しなくて大丈夫です。
昼食の時間は差し引きます。定時以降のお給料が未払いの企業もたくさんありますが、それらは全て法に反しています。
給料は、勤務時間に応じて支払う必要があります。余談ですが、一分単位でカウントしないといけないので、15分間隔でしか残業を付けられないところはすなわち違法だということになります。